2016
03.02

ミニバードに手動でwordpressをインストールする方法

ネットとデジタル

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ミニバード(minibird)手動インストール:何個までブログを作れる?

ミニバードに手動でwordpressをインストールする方法をメモしておきます。
自動インストールでもいいのですが、同じMYSQLに複数wordpressをインストールしたいので FileZilla(FTPソフト)を使ってインストールする方法です。
ちなみにミニバードでは1つのMYSQLに10個入れれるそうです。
5つMYSQLが使えるので、全部で50個独自ドメインを入れれるということですね。
ですが、だいたい2~3個までいいようです。

ではさっそく手順に移りたいと思います。
具体的な流れはこうなります。

ミニバード(minibird)手動インストール手順:簡単だよ!

  1. ムームードメインでドメインを取得
  2. ドメイン側でネームサーバーを設定
  3. ミニバードにドメイン追加
  4. ミニバードにデータベース設定
  5. FTPソフトでwordpressをインストール
  6. ドメインにアクセスして初期設定

 ざっとこんな感じです。

まず、ドメインを取得する方法は大丈夫ですよね。
ドメインをとったら、ネームサーバーを設定します。

ここをミニバードのネームサーバーに切り替えます。

minibird1
minibird2

ns1.minibird.jp
ns2.minibird.jp
ns3.minibird.jp

はい、1,2が終わりました。

わからない場合はこちら↓

参考◎ネームサーバーの設定:ムームードメイン

続いてミニバードの管理画面から、取得した独自ドメインを登録します。 下の方にある「ドメイン設定」に入ります。 minibird3 「ドメイン追加」→「他社管理のドメインを追加する」から登録します

参考◎独自ドメインを追加する:ミニバード

続きまして、「データベース設定」で
「MySQL」と「MySQLユーザー設定」をします。

参考◎データベース設定:ミニバード

さてここからがFTPソフトを使っての設定になります。
使用したのはFileZilla(ファイルジラ)というフリーソフトです。
私はmacなので使えるか心配でしたか問題なく使えました。

FileZillaダウンロード

では、新規サイト登録から、さっそく設定してきましょう。 サイトマネージャーから「新規サイト」を登録します。 分かりにくいかもしれないので、ざっと画像で説明しますね。 FTP設定 入力したら、接続します。すると初期に
この3つが入っていると思います。
「.htaccess」は消さないようにしてください。
あとは消しても大丈夫。

  • .htaccess
  • default_page.png
  • index.html

そして、wordpressホームページからダウンロードした、ファイルを
ごっそりドラックしてください。こんな感じで。
minibird

これで転送されました。あともう一息!
続いて、取得した独自ドメインにアクセスします。

ネームサーバー設定後はすぐには反映されませんので注意してください。
設定されていないとこういう表示になります。
minibird6
3時間後くらいにはたいてい表示されています。
するとこのような表示が出ます。
minibird7
「さぁ、はじめよう」をクリック。
minibird8

データベース名:
ユーザー名:
パスワード:
データベースのホスト名:
テーブル接頭辞:

これらを入力します。
データベース名は、ミニバードの管理場面「データベース設定」の
「データベース名」を入力。例:◯◯_db2

ユーザー名はMySQLユーザーを追加した際のもの 例:◯◯_user

パスワードは、MySQLを追加した際に設定したもの。
データベースのホスト名は、MySQL情報にあります。下の方にある表の2段目。

テーブル接頭辞は「wp1_」といった感じに入力するのですが
それではすぐに見破られてしまうのでもう少し難しい方が
良いようです。そのあたりは調べてくださいね。

これで完了です!
お疲れ様でした。

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