2017
01.11

がくぶん実用賞状書士養成講座と賞状技法士養成講座を比較してみた。

ザ・日常ログ

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賞状書士!?賞状を書く仕事があるらしい

どうも。前から気になっていた、賞状を書く技術を習得できる講座の資料請求をしてみました。
通学で通えたら一番良いのですが、私の場合近くに通うところがないので、
通信講座をしらべてみました。

1つは、がくぶんの「実用賞状書士養成講座」、
2つめは、日本賞状技法士協会「賞状技法士養成講座」です。

たくさんありそうですが、あまり教えているところがないため、
この2つの資料請求をしてみました。

がくぶん実用賞状書士養成講座

まずは、がくぶんです。
がくぶんってなんだか名前を聞いたことはあったのですが、資料請求をするのは初めてです。
2つ選べるので、ほかにイラストライターを選びました。(興味ないかも)

あれ、、賞状書士って昔からあったのかな?写真が随分昭和だわ・・
10年以上は前なきがする。

お手紙(コピー)が入っているのですが、これがとても綺麗な字!(そりゃそうか)
新規入会で筆プレゼントはどこも同じですね。

がくぶんのいいところはシンプルでわかりやすい。
2つしかありません。

教材指導コースが、33000円。

用具付きが、39900円。

まぁ、自分で買ってもアマゾンで安く買えそうですが、
面倒なので、用具付きを選んでしまいそうですね。

期間は15ヶ月と結構長め。

日本賞状技法士協会の賞状技法士養成講座

続きまして、日本賞状技法士協会 賞状技法士養成講座の資料請求をしました。
ここは通学もあるので、通える人は通った方がいいなぁと思いました。

日本賞状技法士協会 賞状技法士養成講座
http://www.atene-kyoiku.co.jp

若干わかりにくいのですが、実務編と実践編があり、実践編が12ヶ月ありますね。

DVD付きは74250円とちょっと高いです。
資格試験で追加10000円もかかるようです。

どっちにするか

がくぶんはシンプルでわかりやすいですが、日本賞状技法士協会は選択肢がDVDコースまであります。
DVDあるならそりゃそっちの方がいいですけど、ちょっと高いですよね〜〜お金があったらDVDコースですかね。
日本人の気質的に、資格がある方が好みの方も多いですしね。

しかし、私のようにただ小筆で字がうまく書きたいんだ!というあいまいな理由での賞状書士コース受講っていうのであれば、
7万はちょっと高いかな。あとトレース台もいるのね。

おそらく私はがくぶんを選ぶかなぁ。
仕事にはならなさそうですが趣味の一つとしてなら十分かと(^ω^;)

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