2017
03.08

諦める力読みました。

読書感想文

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諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない


諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない。
読みました。あぁ・・ようやくこういう本が出るようになったのかと思いました。

夢は諦めずいたら、必ず叶う。
そういった言葉が本人を生きづらくさせている場合、
すぱっと諦めて別の人生を歩んだ方がよっぽど幸せになるのでは、と思うことがあります。
世の中の認識では夢を諦めないことが、美しく正しいことで、
諦めることは根性がないとかダメ人間だとか・・。

いいじゃん。諦めても、って本です。

この本で気になった箇所を少し引用します。
諦めるほうがいいか、諦めないほうがいいかという点に書かれた箇所です。

「今まで続けてきたからやめない」
「私にはこれしかない。今以上に努力を続けて入れば、いつか成功できるはずだ」
努力ををればどうにかなるという考え方だと、成果を出せないままズルズルと続けてしまいかねない。
「今まで一生懸命やってきたし、続けて入れば希望はある」
こう考える人は、もしかしたら自分を客観視できていないのかもしれない。

一方、続けても幸せだという人は、こういう人です。

「私はこれを好きでやっている。たぶん成功しないこともわかっている。でも好きでやっているのだからそれでいい。」
これが割り切っている人の考え方である。割り切ったうえでやめないことを自ら洗濯しているケースについては、
他人がとやかく言う筋合いはない。好きなことをしているのが幸せだというのであれば、
成功を追求することよりむしろ、取り組むことそのものに意味がある。

為末さんはスポーツ選手だから究極の考えなのかもしれませんが、
どの職業においても言えることだと思いす。

人生苦しいと思ったら、そこは違うかったんだ、と思って他の道を選択する人生が
許される世の中になったらいのになぁ。

他にも諦める系の本はたくさんある

あきらめる練習 (SB新書)

もっと人生を豊かにする あきらめスキル~諦めることにより人生がより楽に、楽しく、理想に近づく20のテクニック~

あきらめ上手になると悩みは消える

人生はあきらめるとうまくいく

うむ。

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