2017
07.31

月の満ち欠けレビュー。うーん。直木賞?うーん。

読書感想文

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月の満ち欠け読みました直木賞が決定する前に購入したので帯が直木賞候補となっています。
長い間構想を練って作った作品だそうですがうーんといった感じです。
朝日新聞にも度々紹介されていてラノベと思いきやそうではなかったといた感じで書かれていたのですがやはりラノベ感はありました。
今のポップなラノベと違って昔のラノベのような感じ。
しかもちょっと題材が古い感じの。私自身こういった前世を題材にした作品は好きなのですが、
もうそういったブームは15年くらい前にあったので珍しくもなかった。というかどこかで読んだことありそう、というのが読み終わった後の感想です。
読んでいるうちに今までの使い古された物語とは違うんでしょう?違う展開が待っているんだよね?と期待しながら読みましたが、
やっぱりよくある話で着地しています。

正木のくだりが一番面白かったかな。
読み返したいと言うほどではないかと思いました。

月の満ち欠け 第157回直木賞受賞

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