2017
03.08

喜びから人生を生きる!レビュー。

読書感想文

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喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと

review5

キンドルアンリミテッドで、対象作品となっていたので、何気なく読んだ本でしたが、
すごく良かったです。
「臨死体験」なんて言葉は、若干胡散臭く感じていたのですが、
この本は、読み終わったあと、なんとも言えぬ良い気分になり、あ、これでいいんだ。みたいな気持ちになりました。
説明できませんが、ふんわりした「何か」に包まれた気分になりました。
なんだろう。言葉じゃ言い表せないのですが。

そして、今まで私は自分を追い詰めていたんだと気付きました。
もうやめよう、自分を追い込むのは。もう許そう、自分を。
もういいんだ。それで。今はそんな気持ち。

今まで臨死体験の本は読んだことはあったけど、決まり事というか、
「こうでなくてはならない」とう凝り固まった概念のようなものがあって、
読んでもなんだか息苦しい感じになっていた。

でも、この本はとても自由な感じがした。
優しい感じがした。

気になった文章をちょっと引用。

「自分の行いが、〝存在すること〟によるものか、それとも〝行動すること〟によるものかを知るには、
日々の決断の背後にある感情を見ればよいと、私はわかりました。それは恐れですか、それとも情熱ですか?
もし毎日の行為が、人生に対する情熱や意欲から生まれているなら、〝存在する〟状態にます。
でも、もし恐れによって行動しているなら、〝行動する〟状態にあります。

楽しいことをして、生きられるかしら・・。

続編「もしここが天国だったら? ― あなたを制限する信念から自由になり、本当の自分を生きる」という本も出ているようなので、
次回本屋さんに行った時に買ってみようと思います。

もしここが天国だったら? ― あなたを制限する信念から自由になり、本当の自分を生きる

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