2016
06.12

人生で大切なことはいつも超一流の人たちから学んだ感想

読書感想文

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人生で大切なことはいつも超一流の人たちから学んだを読んで感じる違和感の正体とは

人生で大切なことはいつも超一流の人たちから学んだ


「人生で大切なことはいつも超一流の人たちから学んだ」読みました。
うーん、正直な感想をいうと、全く良いと思わなかった。

レビューを見ると、心が震えました!とか宝物!なんて言葉が並んでいたのですが、
読んでいるうちに違和感を感じました。

その違和感って何だろう?としっかりと考えてみました。
どうでもいいことまで考えてしまうのが、私という人間なのです。

まず、中島薫さんは忘れていることがあると思う。

こういった本を手に取る人は、「庶民」なのではないか?ということを。
自己啓発の本には読者の心に寄り添う「言葉」が絶対に必要だ。

しかしこの本はかなり独りよがりな印象をうける。やっかいな人間の自慢話を聞かされている気持ちになる。
もちろん成功者の本は少なからず、距離感があるが、そこに「トキメキ」が必ずある。
こういう奇跡的なことが自分の人生に起こったらいいな、そう思わせる要素が必要なのだ。

おそらくこの方、単純に文章をかくのが下手なんだと思う。
実際に会って話したら楽しいかもしれないのだが、この本で読む限り
あぁこの人にあってみたいな、と思わせる文章能力がないんだな。と単純に感じた。
最初に感じた違和感がここにて解決。

読み終わったあとに残ったのは、アムウェイってどんな会社なんだろう?ということと、
トム・ブラウンってどんなブランドなんだろう?ということだけだった。

だとしたら、この本はどういうマーケティング戦略で作ったのだろう?
そんな疑問が残った1冊だった。

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