2017
08.07

ハイディの魔法の英会話レビュー。一通りやってみました。

読書感想文

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ハイディの魔法の英会話を購入し、一通りやってみたので、レビューしたいと思います。 本の表紙はこれです。
この本は本文を見ながらでないと意味がないです。CDだけでは意味が無いので中古で買う際は注意してください。

ハイディの魔法の英会話 (講談社パワー・イングリッシュ)

「ハイディの法則77」の次にでたのが「ハイディの魔法の英会話」ですね。二冊目の方が仕上がりが良いそうなのでこちらを選んでみました。

購入前にアマゾンで口コミを読んでみると、評価数は200を超えているものの、なんだか黒いレビューが。
読んでみると、「ハイディさんの授業でアマゾンに評価を書くように言われた」といったようなことが書かれています。
つまり、最近よくある「レビューのかさ増し」行為があったということですね。 実際アマゾンで買った人のレビューには「amazonで購入」という表示がされますが、レビューだけを残している人も多いです。

まぁ、詳しくは、アマゾンレビューのレビュー↓↓を読んで下さいな。
ハイディの魔法の英会話

私は、特に学生でもなんでもなく、単純に気になったので購入してみました。
結論からいうと、結構面白かったです。 リエゾンで音が変わるフレーズをカタカナでひたすら紹介しているだけの本です。 発音の本よりお気軽な感じです。
文章で書いてもわからないと思うので、ちょっと例文を紹介します。

What are you up to? 「ワラユ
学校英語では「ホワット アーユー」

How about a cup of coffee. 「ハバラ
学校英語では「ハウ アバウト ア」

こんな感じで、カタカナで読み方が書いています。
1つ目の例文だと、「ワラユアップトゥー」
2つ目の例文だと、「ハバラカッパカァーフィー」みたいな感じに読むわけですね。

面白くないですか?
カタカナを読むだけで、それっぽい英語になります。
発音を勉強する際に、口の形や下の位置を気にして訳が分からなくなった方には気軽でいいと思います。

ただし、解説はありませんので、なぜそうなるのかということについても全く不明のままです。
例えば、

I thought it over the weekend.(週末考えたよ)
このオレンジの部分をなんと「レローバー」と読むらしいのです。
なんで(ΦωΦ) 解説は全くありません。
おそらく、thought it(ソウト イット →ソウレ→)ロバー
みたいな感じなんでしょうが、説明もないので仕方がありません。

まぁ、こういうことを言うと、「日本人は細かいところまで気にするからいつまでも英語がしゃべれないんだよ」なんて言う人いますが、
それとこれとは別で、本の質はもう少し頑張った方が良いのではないかと思いました。

全体的には私は面白いな、と思いました。
モノマネしているうちにイントネーションとかは学べそうですしね!

あ、最後にこの本にものすごく重要なことが書いてありましたので書いておきたいと思います。
人が物事を記憶するには、約60回ほどかかるそうです。九九と同じで60回ほど練習すれば身につくそうです。
これはあながち間違っていないと思います。
10回は練習しないと〜って方いましたら、まだ足りてませんよ。

では、また。

 

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